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2025
商店街ワークショップ
「子どもの視点でまちを捉える」
子どもたちが大学生と一緒に商店街を歩き、自らの視点でまちを観察し、インスタントカメラ(チェキ)を通して地域の魅力を発見・記録する地域デザインの実践です。
2025年10月18日、大門通り商店街・ギャラリーfを拠点に、年少児から小学生まで9名が参加し、大学生とペアになって商店街を散策しました。子どもたちは気になった風景やお店、人との出会いなどをチェキで撮影し、その後、撮影した写真を使ってオリジナルのアルバムを制作しました。
本ワークショップでは、「何を撮るか」という選択を通して、子ども一人ひとりが地域を主体的に観察し、自分なりのまちの魅力を見つけることを大切にしています。完成したアルバムは、まちを歩いた記録であると同時に、それぞれの視点から地域を読み解いた小さなフィールドノートでもあります。
また、大学生にとっても、子どもとの対話や活動支援を通して、地域におけるコミュニケーションやファシリテーションを実践的に学ぶ機会となりました。
こうした地域での実践を通して、子どもにとって、大学生にとって、地域への愛着が育まれるプロセスも重要です。今後も地域の皆さまと協働しながら、地域の新たな魅力を発見する取り組みを継続していきます。
協力:
一般社団法人てとらぽっと(collaborate)
イチカワフォント(sticker design)
#商店街
#全国ご当地フォント
#イチカワフォント
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